かやしま動物病院

かやしま動物病院のホームページにアクセスありがとうございます。 なお、当ホームページの掲載内容は、当院の簡単な案内のみです。個々の病気や検査などの解説は掲載しておりません。

病院案内

【所在地】

〒572-0827

大阪府寝屋川市萱島本町9‐16

地図はこちら

【電話】

TEL.072‐820‐3678

上の番号をタップすると、電話が繋がります。

診察中で手が離せない時は電話に出られません。電話が繋がらない場合は、時間をおいてかけ直して下さい。

【ホームページ】

https://pet119.co.jp

pet119(ペット119番)で検索

【診察時間】

平日)9:00〜12:00、18:00〜21:00

・受付20:30まで

土曜)9:00〜12:00

日祝)休診

・来院受付は20時30分までです。申し訳ありませんが、20時30分以降の来院は、次の日の診察に健康・体力的な支障をきたしますので、仮に20時30分よりも前にお電話をおかけになったとしてもご遠慮下さい。

・休診日や時間外の受付/診察は、どのような内容であっても別途費用がかかります。

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【診療カレンダー】

は休診日

は午前診察、午後休診

は診療時間が臨時変更

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【2024年5月】
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【2024年6月】
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◆大事なお知らせ

・フィラリア症予防

現在フィラリア症予防期間中です。5月から年末まで、毎月1回の予防薬で予防しましょう。1月から4月までは、予防薬は必要ありません。

フィラリア症予防の機会に、健康診断(血液検査)もしましょう。検査結果は、最短で採血後30分で分かります。

詳細は、このページの【ノミ/フィラリア】をご覧下さい。

・狂犬病ワクチン

飼い犬登録が済んでいるワンちゃんには、事前に保健所または市役所から狂犬病ワクチンの案内が送られてきます。注射の際は、同封の問診票に必要事項を記入の上、それを持参して下さい。

当院の診察は、予約制ではありません。狂犬病ワクチンも予約は不要です。

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◆お知らせ

・マイクロチップ

マイクロチップの詳細は、本ページの【リンク】の【情報登録について】と【情報登録マニュアル】をご覧下さい。マニュアルのPDFの閲覧に必要なAcrobat Readerは、上記の【情報登録マニュアル】のリンク先からダウンロードできます。

・フード等の価格改定

薬品やフードなどの原価の度重なる高騰が原因で、やむなく、一部のフード等の価格を順次改定させていただきます。改定後の価格が未定のものもありますので、電話でのお問い合わせにお答えできない事があります。ご了承ください。

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◆その他のご案内・お願い

・診療動物:犬と猫

・犬と猫も、CTやMRI検査や高度医療が必要な症例は、それが可能なしかるべき病院(場所は他市になります)をご案内しています。

・取り扱いペット保険:アニコム、アイペット

アニコムとアイペットに関しては、本ページの【リンク】をご覧下さい。

アニコム、アイペット以外の保険もご利用いただけますが、その場合は、病院では全額お支払いの後、飼い主様ご自身で保険会社に保険適用額を請求していただく必要があります。

・クレジットカード:不可

・駐車場:病院の正面と、横(萱島駅側。民家を1軒挟んだ横)にコインパーキングがあります。診察料3000円以上で、パーキング代を負担させていただきます。パーキングご利用の方は、病院の精算時にその旨お申し付け下さい。駐車場の場所は、このページの【案内/お知らせ】→【病院案内】→【所在地】→【地図はこちら】をご覧下さい。

・建物の2階は、当院とは関係のない一般の民家です。チャイムは押さないで下さい。

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◆アルバイト

期間:4月上旬の4〜6日間(1〜2日間でも可)

時間:9:30〜11:30、13:30〜15:30

場所:寝屋川市内

給与:日給2万円

交通費・食費:全額支給

業務内容:狂犬病集合注射の受付と会計です。犬に触る事はありません。

2024年度の募集はありません。

狂犬病・混合ワクチン

◆狂犬病ワクチン

・91日齢以上の犬には、飼犬登録と狂犬病ワクチン注射が義務付けられています。飼犬登録は生涯1回だけです。飼犬登録とはワンちゃんの住民票のようなものです。注射は毎年1回必要です。

・寝屋川市在住の飼い主様の場合は、当院で全ての手続きが可能です。(手続きできないケースもあります)

・寝屋川市以外の飼い主様の場合は、当院では注射のみをして、以降の手続きは飼い主様ご自身でお願いしています。

・注射は1年を通して可能ですが、事務手続きの都合上、寝屋川市在住の飼い主様は、3月の注射来院をなるべく避けて下さい。寝屋川市以外にお住まいの飼い主様は、お住まいの市町村で集合注射が実施される場合は、当院への注射来院は、集合注射の日程が終了してからにお願いします。

・市や保健所から送られてきた案内状があれば、それを持参して下さい。

・狂犬病ワクチン注射に、予約は必要ありません。

・注射に関して不明な点がございましたら、当院までお問合せ下さい。各手続等に関して不明な点がございましたら、お住まいの市町村の担当部署にお問い合わせ下さい。担当部署は本ページの【リンク】をご覧下さい。

・注射を受けた事の証明には、紙の証明書以外に、注射済票(小さな金属製のプレート)が必要です。お住まいの市内の獣医師会に正規加入している病院なら、狂犬病ワクチン注射、および注射済票と獣医師会発行の注射済証明書と犬シールのお受け取り、市町村の事務手続き、飼犬登録が可能です。該当する病院は、本ページの【リンク】の【獣医師会正規加入病院】を参照して下さい。

・狂犬病ワクチンの注射と飼い犬登録は、ワンちゃんの犬種や性格、年齢、飼育環境に関係なく、義務付けられています。

・費用をお知りになりたい方は、電話でお問い合わせください。

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◆犬の混合ワクチン

・子犬は生後2〜3か月に1回めの注射をして、以降は1月間隔で2〜3回注射します。成犬は毎年1回注射します。

・混合ワクチンは飼い主様の任意ですが、ワンちゃんを病気から守るためになるべく注射しましょう。

・以下の病気に対する免疫がつきます。

ジステンパー、伝染性肝炎、アデノウイルス2型、パラインフルエンザ、パルボ、コロナ、レプトスピラ

・費用をお知りになりたい方は、電話でお問い合わせください。

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◆猫の混合ワクチン

・初年度は1か月間隔で2〜3回注射します。以降は毎年1回注射します。

・混合ワクチンは飼い主様の任意ですが、猫ちゃんを病気から守るためになるべく注射しましょう。

・以下の病気に対する免疫がつきます。

ウイルス鼻気管炎、カリシウイルス、汎白血球減少症、白血病、クラミジア

・費用をお知りになりたい方は、電話でお問い合わせください。

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◆お願いと注意事項

・ワクチン注射は、体調の良い日に受けましょう。

・注射後の一定期間、シャンプーや散歩などを控えていただく事があります。

・狂犬病ワクチンと混合ワクチン注射を同時に注射する事はできません。

・注射後に以下の症状がみられる事があります。

(時々)元気喪失

(稀に)アレルギー

(極めて稀に)アナフィラキシー、注射部位の肉芽腫

ノミ・フィラリア症予防

◆ノミ対策

・ノミ対策には、持続効果のあるノミ駆除薬と、ペットの生活環境の掃除が必要です。

・ノミ対策は1年を通して継続が必要です。

・当院では、背中に滴下するタイプと飲み薬タイプの2種類のノミ駆除薬を取り揃えています。

・ノミ対策は飼い主様の任意ですが、ペットの健康のためになるべく対策をしましょう。

・費用は電話でお問い合わせください。体重によってお薬の規格が異なりますので、お問い合わせの前に正確な体重を確認して下さい。

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◆フィラリア症予防

・フィラリア症は蚊の吸血で感染する、心臓の寄生虫病です。重症になると死亡する事もあります。

・5月から年末までの8ヶ月間、毎月1回の予防薬で予防できます。1月から4月までの予防薬の投薬は不要です。

・フィラリア症予防薬は、蚊に刺される前ではなく、刺された後1か月以内に投薬するお薬です。仮に4月後半に蚊が飛んでいたとしても、ゴールデンウイーク後に予防を始めて全く問題ありません。

蚊の吸血期間についてはこちら

・当院では、背中に滴下するタイプと飲み薬タイプの2種類のフィラリア症予防薬を取り揃えています。

・フィラリア症予防は飼い主様の任意ですが、ペットの健康のためになるべく予防しましょう。

・フィラリア症に感染している子に予防薬を使用すると副作用が起こる事があるので、前年度に予防していなかった成犬は、最初に感染の有無を検査する必要があります。

・費用をお知りになりたい方は、電話でお問い合わせください。犬種と体重によってお薬の規格が異なりますので、お問い合わせの前に正確な体重を確認して下さい。

・フィラリア症予防の機会に健康診断(血液検査)もしましょう。検査結果は、最短で採血後30分で分かります。検査用チップの在庫数によっては、結果のご報告が後日になる事があります。

避妊手術・去勢手術

◆手術の流れ

避妊去勢に限らず、手術は全て予約制です。

下記は避妊去勢手術に関しての記事です。避妊去勢以外の手術は、個々に手順が異なります。避妊去勢手術であっても、子宮や睾丸などに異常や病気がある場合は手順が異なります。

1.お電話で予約

2.前日の夜中から絶食

3.当日は朝から飲水も抜いて、午前中に来院

4.全身の検診をして、問題がなければ手術です。問題がある場合は、手術の中止または延期が必要です。

5.当日の夕方に退院。食事は次の日から可能です。

6.数日間、飲み薬

7.避妊手術は抜糸に来院

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◆手術のメリットとデメリット

【避妊手術】

メリット

・予定外の子犬子猫の妊娠の防止

・生理や発情の防止

・子宮、卵巣の病気の防止

・乳がんの予防(早期に手術をした場合のみ)

デメリット

・麻酔のリスク

・(まれに)体重が増加する

・(極めてまれに)尿失禁

【去勢手術】

メリット

・マーキングや発情の防止

・気性が穏やかになるのを期待できる

・睾丸、前立腺の病気の防止

・毛並みが良くなるのを期待できる

デメリット

・麻酔のリスク

・(まれに)体重が増加する

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◆去勢/避妊手術の助成金

自治体によっては、去勢/避妊手術に助成金を受けられる事があります。助成金を受けるための条件や手続きは、各自治体の担当部署にお問合わせ下さい。自治体担当部署は本ページの【リンク】をご覧下さい。

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◆手術同意書

避妊去勢を含む全ての手術には、同意書が必要です。事前に手術に関する説明をさせていただきますので、それを理解了承されたら、手術当日の来院時に同意書に署名して下さい。入院や麻酔をしての検査も、同意書が必要になる事があります。同意書は当院でご用意します。

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◆その他

休診日および休診日の前日は手術をしていません。

発情中の雌犬雌猫の避妊手術も可能ですが、あまりお勧めしません。なるべく時期をずらして下さい。

猫ちゃんの避妊去勢手術の費用は、特殊なケースを除いて定額です。費用をお知りになりたい方は、電話でお問い合わせください。

ワンちゃんの避妊去勢手術は、犬種と体重によって大きく異なりますので、電話でのお問い合わせに対応できない事があります。ご了承ください。

避妊去勢以外の手術に関しては、症状によって大きく異なりますので、電話での費用のお問い合わせに対応できません。ご了承ください。

リンク

・電話番号をタップすると電話が繋がります。

・狂犬病ワクチンの事務手続き、去勢/避妊手術の助成金に関しては、お住いの市町村の担当部署(下記)にお問い合わせ下さい。

◆寝屋川市

TEL.072−829−7721

寝屋川市保健所

寝屋川市八坂町28-3

寝屋川市保健所ホームページ

◆門真市

TEL.06−6902−7212

門真市深田町19-5

門真市クリーンセンター内 リサイクルプラザ3階

環境政策課

門真市環境政策課ホームページ

◆守口市

TEL.06−6992−1221

守口市京阪本通 2-5-5

環境対策課

守口市環境対策課ホームページ

◆枚方市

TEL.072−807−7624

枚方市大垣内町2-1-20

保健衛生課

枚方市保健衛生課ホームページ

◆四条畷市

TEL.072−877−2121

四條畷市中野本町1-1

生活環境課

四条畷市生活環境課ホームページ

◆交野市

TEL.072−892−0121

交野市私部1丁目1番1号

環境衛生課

交野市環境衛生課ホームページ

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◆獣医師会

獣医師会正規加入病院(北河内)

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◆ペット保険

アニコムホームページ

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アイペットホームページ

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◆マイクロチップについて

環境省ホームページ

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日本獣医師会ホームページ

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情報登録について

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情報登録マニュアル

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大阪府獣医師会ホームページ